大学生におすすめのプログラミングスクール9選とその選び方!就職活動も有利に?【学割もあり】

目次

プログラミングスクールは、小・中・高校・大学生など学生から大人まで幅広い年代の方に向けて力を入れており、大変人気です。

また、プログラミング言語に関する初歩的な技術から専門的な分野まで幅広くカバーしている学習コンテンツです。

プログラミングスクールといってもさまざまな種類があり、どのプログラミングスクールにしようか悩んでいる方が多くいると思います。

特にプログラミング言語はIT企業など関連した会社の就職活動に役立つため、就職を考えている大学生はプログラミングスクールに通い、専門的な技術を学びライバルを出し抜きたいですよね。

そこでこちらの記事では、プログラミングスクールに通うべき理由と選び方、大学生におすすめのプログラミングスクールについて解説します。

大学生がプログラミングスクールに通うべき理由


大学生がプログラミングスクールに通うべき理由として、以下の3つがあげられます。

  • 学習時間が確保しやすい
  • 学生フリーランスになればアルバイトよりも効率的に稼げる
  • エンジニアを目指さなくても就職活動が有利になる
  • 教室に行けばプロの現役エンジニアに質問できる


学習時間が確保しやすい

大学生がプログラミングスクールに通うと学習時間が確保しやすくなります。

その理由は、どういった言語をどのように学べばよいかカリキュラムが組まれ、専門の講師が担当するからです。

必要な分だけ勉強できるため、無駄なことを学ばず効率的にプログラミングを学習することができます。

プログラミングスクールによって臨機応変に受講時間や回数、期間などが計画できるため、大学のコマ割りを基準に、スケジュールを組むことが可能です。

そのため大学生では独学するよりもプログラミングスクールに通った方が、学習時間が確保しやすくなります。

学生フリーランスはアルバイトよりも効率的に稼げる

学生フリーランスとは、個人や企業から案件を受注し、仕事をこなした分の報酬を得る立場のことをいいます。

プログラマー、ライター、デザイナーなどが含まれ、自身のスキルを活かし仕事をこなしていきます。

一方、アルバイトは、決められた場所で決められた業務を、正社員よりも軽い責任でこなしていく比較的ポピュラーな仕事です。

学生フリーランスとアルバイトのどちらが稼げるのかを比較した表を以下の通りまとめました。

学生フリーランス
アルバイト
働く場所
自由(場所を問わない)
固定(従属した場所)
収入
数万~数十万 / 件
時給1,000円前後
難易度
高い(専門スキルが要るため)
低い(専門スキルが要らないため)
責任
重い(個人で引き受けるため)
軽い(正社員ではないため)
成長
案件内容に依存
職務に依存


こちらの表を見てわかる通り、学生フリーランスは、案件の難易度が上がるほど求められるスキルが増えていきますが、作業内容により報酬も高額になります。

一方、アルバイトは、時給制となっており1時間の間にどんなに頑張って働いたとしても、歩合制の様に変動することはありません。給料が上がるとしたら数か月か年単位に時給が数十円程度の見込みとなります。

学生フリーランスとアルバイトを比較した場合、圧倒的に学生フリーランスの方が効率よく稼ぐことができます。

エンジニアを目指さなくても就職活動が有利になる

エンジニアとは、専門性の高い技術を持つ人物のことを指し、特に情報技術に長けた人材をITエンジニアといいます。プログラミング技術を身に着けることで、ITエンジニアになることができます。

IT業界では、未経験だったとしても新卒ならば、試用期間中や入社数年間を費やしてプログラミングを学びながら働くことができます。

しかしその分、学歴や人柄が重視される傾向があり、就職活動をクリアすることが難しいとされます。

その点、大学生の内からプログラミングスクールに通うことで、専門性の高いプログラミング技術を学び、例え高い学歴を持っていなかったとしても、スキルをアピールすることでライバルよりも就職活動が楽になります。

学生最大のメリットである学割を活用できる

プログラミングスクールでは、学生から大人まで幅広く学ぶことができるコンテンツです。専門的な知識を学べるためその分の高い費用を払うことになります。

しかし大学生であれば学生最大のメリットである「学割」を利用することができます。

プログラミングスクールが学割に対応しているところなら、通常価格よりも安く専門的な知識を学ぶことができるようになります。

そのため大人になってから高い受講料を払うよりも、大学生のうちに学割を利用して安く活用することがおすすめといえます。

教室に行けばプロの現役エンジニアに質問できる

プログラミングスクールでは、プロの現役エンジニアから指導を受けることができます。

「餅は餅屋」という言葉があるように、専門的な知識を手に入れたいならプログラミング業務に現役で携わっているプロのエンジニアに聞くのが、一番手っ取り早いです。

これは時間短縮の項目でも説明しましたが、独学で学ぶよりも先人の知恵を吸収する方が圧倒的に費用対効果が望めます。

高い参考書を買ってわからないところを検索などを繰り返すより、トライアンドエラーを何回も繰り返してきた講師の生の声の方が、確実に覚えやすいことは確かです。

また、技術的な面だけではなく実際の職場の苦労話やどういった点がプログラマーで武器になるのかなど付随する情報も聞くことができます。

さらにエンジニアの講師と名刺交換をしておけば、それが人脈になりプログラミング業界の橋渡しになることもあります。実際にプログラミングスクールに通い、会社を紹介してもらったという事例の報告もあがっています。

人生どのような出会いで何があるかわかりませんし、意外にIT畑も世界が狭かったりすることがあるのです。

これらの点が大学生で就活前に独学するよりもプログラミングスクールに通った方が良いというメリットの裏付けになります。

大学生のためのプログラミングスクールの選び方


大学生のためのプログラミングスクールの選び方はいくつか考えられ、以下の通りあげられます。

  • 学ぶプログラミング言語を決める
  • スキルアップ、就職活動、教養など目的を明確にする
  • 受講期間、料金、コース、学割などを確認
  • プロの現役エンジニアがいるか確認
  • レッスン以外にも開発でポートフォリオなどを作成できるか
  • 無料体験授業を受講してみる


学ぶプログラミング言語を決める

プログラミング言語は、2021年現在かなり種類があります。
例をあげるとJava、C言語、PHP、Python、Rubyなど多種多様です。

プログラミング言語
用途
JavaScript
初心者におすすめ幅広いシステムに使用
HTML、CSS
WEBサイトなど
Java
Webアプリケーション、Androidアプリなど
PHP
Webアプリケーションなど
C、C++、C#
Webアプリケーション、アプリ開発など
Perl
CGI、グラフィクス、文書処理など
Swift
iPhoneアプリ、ARアプリなど
Ruby
Webアプリケーション、機械学習など
Python
AI、機械学習、Webアプリケーションなど
Go
APIサーバー、Webサーバーなど
Scala
SNS、人工知能など


各プログラミング言語にはそれぞれ特徴・特長があり、用途によって使用言語を変える必要があります。

ただ一つの言語をマスターすることで、ほかのプログラミング言語には似た文法や構文があり、二つ目からは覚えやすさが飛躍的にあがります。その点を重視して最初にどの言語を覚えるのかを考慮すると良いと言えます。

一つの言語ですべてのプログラムが機能するわけではなく、開発目的に合った言語を使用しないと構築できません。

そのため自分が何を開発したいのかを明確にしないと、意味のない言語を覚えて時間とお金を無駄にすることになります。

プログラミングスクールを選ぶ前に、将来どういう技術開発に携わりたいのかを考える必要があります。

また、言語によって環境構築や習熟のしやすさがばらばらなため、学習期間と難易度も調べておくことが重要です。

自分の開発に取り組みたい言語と学びたいレベルを知り、どの言語を学習できるのかプログラミングスクールを比較検討をしましょう。

スキルアップ、就職活動、教養など目的を明確にする

大学生のためのプログラミングスクールの選び方で重要な要素のひとつとして、目的を明確にすることが考えられます。

スキルアップ・・・学生フリーランス、個人事業主など
就職活動・・・IT企業など
教養・・・趣味など


学生フリーランスや個人事業主としてエンジニアを目指している人には、スキルアップが必要です。

実用的なスキルが増えることで、業務の幅と年収が比例してあがります。

IT企業などに就職を目指している人は、就職活動を視野にしたポートフォリオ制作ができるプログラミングスクールを選ぶ必要があります。

プログラミングスクールの中には、就職支援制度に取り組んでいるところもあります。

面接対策、ビジネスマナー、入社前研修などプログラミング言語の技術だけではない、安心のサポートを受けることができます。

教養に関しては趣味の範囲になりますので、自分に一番合っていると思うプログラミングスクールをおすすめします。

将来の目的を明確にすることで、どのプログラミングスクールが一番合っているか比較検討することができます。

受講期間、料金、コース、学割などを確認

大学生活は通常の勉強とバイト、サークル活動など忙しいスケジュールと考えられます。

そのためプログラミングスクールに通いたいと考えているなら、どのくらいの期間、費用を割けるかを事前に考える必要があります。

また、コース内容はプログラミングスクールによって変わるので、自分の気になったプログラミングスクールを複数選択した上でコース内容を比較検討する必要があります。

さらに大学生の時はまだしっかりとお金を稼ぐ段階ではないと思いますので、学割が適用されるのかというところも重要になります。

プロの現役エンジニアがいるか確認

プログラミングスクールに限った話ではないですが、プロの現役エンジニアが講師を務めているプログラミングスクールをおすすめします。

せっかく時間と費用を掛けて受講しても、ちゃんとしたプロの現役エンジニアが教えていなければ、意味のない行動となってしまいます。

それに現役で活躍するプロならば、経験と知識をダイレクトに吸収することができます。

そのためプログラミングスクールの選び方として、プロの現役エンジニアがいることはとても重要なのです。

レッスン以外にも開発でポートフォリオなどを作成できるか

基本的なレッスンが受けられることは、プログラミングスクールに通う要素で当たり前のことです。

ただレッスンが受けられるだけ、コードを掛ける人になるだけにならないようにするため、ポートフォリオが作成できるかというポイントも重要です。

ポートフォリオとは、主に金融業界で使われる言葉ですが、IT業界などではクリエイターの実績をアピールするための成果物(作品集)のことを指します。

サービス開発などのポートフォリオがあれば、就職活動の時に技術ノウハウとプラスアルファでアピールできる武器になりますし、しっかりとプログラミング技術を学んできたという裏付けにもなります。

面接官の心に響くには「コードを書けます」という言葉だけでは足りません。

「コードを書けるほか独自にサービス開発をしており、こちらがそのポートフォリオです」と提出すれば、採用される可能性がグッとあがります。

無料体験授業を受講してみる

大学生活の中で時間に余裕がある場合、実際にプログラミングスクールに無料体験受講をしてみるのが一番手っ取り早いです。

無料体験授業を受講するにあたり、選ぶポイントとして3つ考えられます。

  1. 実際のカリキュラム内容の授業を体験できるのか
  2. 無料体験ならではの特典・要素はあるのか
  3. 今後の学習について相談できるのか


無料体験の授業だけ頑張って、通常の授業はおざなりなプログラミングスクールは問題外です。

そのため実際のカリキュラム内容の授業を無料体験できるプログラミングスクールを選ぶことが重要です。

無料体験をした際に、受講割引券やプログラミングの学習に役立つ方法・ノウハウの冊子などの特典・要素を配布しているプログラミングスクールもあります。

そういったプログラミングスクールは、受講者のことを考えており、例えほかのプログラミングスクールに通うことになっても、冊子のおかげで予備知識を得ることができます。

さらに一人一人にあった学習の進め方を相談できるのか、というところも大きなポイントです。みんな一律の学習方法では、「ついていけない人」または「物足りない人」などがでてしまうからです。

そのため無料体験で学習について相談できることは大きなメリットになります。

大学生向けのおすすめプログラミングスクール9選


これまで大学生がプログラミングスクールに通うべき理由と選び方について解説してきました。そこでプログラミングスクールの具体的な概要が気になると思います。

こちらでは、大学生向けおすすめプログラミングスクール9社の比較と解説をいたします。

各社の期間・料金比較表

プログラミングスクール9社のコース、期間、料金など気になる点を比較し、以下の通り表でまとめました。

プログラミングスクール名コース(一例)期間料金
TECH CAMP (テックキャンプ)テックキャンププログラミング教養3か月261,360円(税込)
TechAcademy (テックアカデミー)はじめてのプログラミングコース4~16週間163,900円~339,900円(税込)
侍エンジニア塾デビューコース4~24週間83,600円~330,000円(税込)
DMM WEB CAMP(ウェブキャンプ)短期集中コース3か月690,800円(税込)
CodeCamp(コードキャンプ)プレミアムコース2~6か月272,800円~437,800円(税込)
tech boost(テックブースト)スタンダードコース3か月~12か月32,780円(税込)/月
Skill Hacksスキルハックス無制限(動画と質問サポート)69,801円(税込)
GeekSalonWebサービス開発コース3か月98,340円(税込)
クリプテックアカデミアしっかりプログラミングコース3か月290,400円(税込)


コースは一例ですが、多くのプログラミングスクールで初心者向け短期コースが用意されています。期間は、2か月からと短期から4~6か月までが多いです。

中には買い切りで無制限のコースもあり、プログラミングスクールによって特色があります。料金は各社ばらばらで数万円から数十万円単位と違いがあります。

これは、学習内容や期間で変わってきますが、スポンサーや協賛金などバックがついているプログラミングスクールで形態が違います。

以下では各社プログラミングスクールをもう少し深堀して解説します。

TECH CAMP(テックキャンプ)


ビジネス系Youtuberとしても活躍するマコなり社長の会社、株式会社divが運営するプログラミングスクールです。

未経験からプロのエンジニアスキルを身につけることを目指すエンジニア養成スクールで、業界ナンバーワンの実績を誇っています。

大学生におすすめなコース内容は以下の表の通りです。

コース期間(対応時間)料金(総額、月額、入会金、受講料)
テックキャンププログラミング教養3か月 教室:平日16-22時、土日祝日13-19時 オンライン:全日13-22時総額:261,360円(税込) 月額:21,780円(税込、初月無料) 入会金:217,800円(税込)


上記以外にもエンジニア転職コース、デザイナー転職コースなどが用意されています。
プログラミングスクールとしてのサービス内容の特徴は以下の表の通りです。

サービス内容
特徴
講師
プロ現役エンジニア
サポート内容
Webプログラミング、AI(人工知能)、Webデザイン、オリジナルアプリ開発など
習得可能言語
Ruby / Ruby on Rails、HTML、CSS、JavaScript、jQueryなど
受講形式
教室、オンライン
返金保証
7日間無条件返金保証あり
無料体験
あり


TECH CAMP(テックキャンプ)は無料カウンセリング、資料請求など受講前の豊富なサポートが充実しています。

割引には「ご紹介割(5%、Amazonギフト券3,000円分)」または友人と同じ期間に参加する「ともだち割引(10%)」が適用されます。

TechAcademy(テックアカデミー)

キラメックス株式会社が運営するプログラミングスクールです。受講者数ナンバーワンを誇るオンライン完結型スクールとなっています。

大学生におすすめなコース内容は以下の表の通りです。

コース期間(対応時間)料金(総額、月額、入会金、受講料)
はじめてのプログラミングコース4~16週間 24時間チャットサポート対応総額:163,900円~339,900円(税込) 入会金:0円


上記のコースのほかにもプログラミング言語に特化したコース、サードパーティに特化したコースなど細分化したコースの選び方ができます。

プログラミングスクールとしてのサービス内容の特徴は以下の表の通りです。

サービス内容
特徴
講師
プロ現役エンジニア
サポート内容
目的別におすすめコース選択、マンツーマンレッスン、オリジナルプロダクト開発サポートなど
習得可能言語
Ruby / Ruby on Rails、PHP / Laravel、Java、Pythonなど
受講形式
オンライン
返金保証
あり
無料体験
あり


オンライン完結型のプログラミングスクールで、プロ現役エンジニアがサポートしています。目的別にコースを選択することができ、プログラミング言語や独自のコースで深く学習できます。

さらに「ウケ放題プラン(24週間15コース)」を利用することで最大188万円相当お得になる学習方法があります。また、大学生にお得な学生割(最大7万円分)が利用できます。

侍エンジニア塾

株式会社SAMURAIが運営するプログラミングスクールです。マンツーマン専門で初心者から法人まで対応しており、受講者に合わせたコースが用意されています。

大学生におすすめなコース内容は以下の表の通りです。

コース期間(対応時間)料金(総額、月額、入会金、受講料)
デビューコース4~24週間 オンライン:8時~22時総額:83,600円~330,000円(税込) 月額:3,484円~13,063円(税込) 入学金:52,800円(税込)


上記のコースのほかにもエキスパートコース、AIコース、転職コース、Webデザインコース、フリーランスコースなど充実したコース選択ができます。
プログラミングスクールとしてのサービス内容の特徴は以下の表の通りです。

サービス内容
特徴
講師
プロ現役エンジニア
サポート内容
オリジナルの教材でアプリ開発、マンツーマンレッスン、AI、Webデザイン、案件獲得や転職支援など
習得可能言語
Java、
受講形式
オンライン
返金保証
なし
無料体験
あり


専属講師のマンツーマンレッスン、オリジナルWebサービス開発、オリジナル教材、キャリアサポート支援、学習サポートなど充実したサービスが付随されています。

学生割引が適用されており、4,000円から15,000円分オフとなっています。

DMM WEB CAMP(ウェブキャンプ)

株式会社インフラトップが運営するプログラミングスクールです。厚生労働省と経済産業省から認定された、権威性の高い学習スクールとなっています。

大学生におすすめなコース内容は以下の表の通りです。

コース期間(対応時間)料金(総額、月額、入会金、受講料)
短期集中コース3か月 教室:11時~22時総額:690,800円(税込) 月額:17,050円~(税込) 入会金


上記以外にも専門技術コースが用意されています。
プログラミングスクールとしてのサービス内容の特徴は以下の表にまとめた通りです。

サービス内容
特徴
講師
プロ現役エンジニア
サポート内容
未経験からエンジニアを目指す、ITエンジニアの知識と実践スキル、個人課題、チーム開発、ポートフォリオ制作など
習得可能言語
Ruby / Ruby on Railsなど
受講形式
教室、オンライン
返金保証
20日間全額返金保証あり
無料体験
あり


エンジニアを目指す人、転職を目指す人、スキルを教養として身に着けたい人などさまざまな目的別に合わせたサービスが用意されています。

すべてオンライン学習で学ぶことができますが、自宅での学習や一人で学習することに不向きな人に向けた通学スタイルなど自分の性格合わせて学習できます。

CodeCamp(コードキャンプ)

コードキャンプ株式会社が運営するプログラミングスクールです。小・中学生からIT業界の第一線で活躍するエンジニアなど幅広い方を対象にした学習スクールです。

大学生におすすめなコース内容は以下の表の通りです。

サービス内容
特徴
講師
プロ現役エンジニア
サポート内容
講師を自分で選択、未経験にも優しいカリキュラム、理解度に応じたマンツーマンレッスン、未経験からキャリアアップ応援など
習得可能言語
HTML/CSS、JavaScript、Swift、PHP、Ruby / Ruby on Rails、Javaなど
受講形式
オンライン
返金保証
あり
無料体験
あり


上記コース以外にレッスン受け放題のプレミアムプラスや目的別に合わせたコースが用意されており、自分に合ったコースを選択できます。

プログラミングスクールとしてのサービス内容の特徴は以下の表の通りです。

サービス内容
特徴
講師
プロ現役エンジニア
サポート内容
講師を自分で選択、未経験にも優しいカリキュラム、理解度に応じたマンツーマンレッスン、未経験からキャリアアップ応援など
習得可能言語
HTML/CSS、JavaScript、Swift、PHP、Ruby / Ruby on Rails、Javaなど
受講形式
オンライン
返金保証
あり
無料体験
あり


レッスン満足度96.6%と高水準であり、受講者数30,000名を突破しており、かなりの実績があるプログラミングスクールです。

講師の指名ができ自分に合った講師とマンツーマンでレッスンできるため、メンタル面でのサポートの充実をしています。

学割はありませんが、随時キャンペーンが実施されており、お得な特典が用意されています。

tech boost(テックブースト)

株式会社Branding Engineerが運営するプログラミングスクールです。エンジニアが選ぶプログラミングスクールや利用満足度の高さで、トップクラスの学習スクールです。

大学生におすすめなコース内容は以下の表の通りです。

コース期間(対応時間)料金(総額、月額、入会金、受講料)
スタンダードコース3~12か月 教室:平日15時 ~ 22時、土日祝日 13時 ~ 19時 オンライン:10時~22時総額:290,840円~783,860円(税込) 月額:32,780円(税込) 入会金:126,500円(税込) 教室利用:22,000円(税込)/月


上記以外にブーストコースがあり、スタンダードコースより深いスキルを学ぶことができます。

プログラミングスクールとしてのサービス内容の特徴は以下の表の通りです。

サービス内容
特徴
講師
プロ現役エンジニア
サポート内容
未経験からエンジニアへ転職、教養としてプログラミング学習、フリーランスエンジニアを目指すなど
習得可能言語
HTML/CSSなど
受講形式
教室、オンライン
返金保証
あり
無料体験
あり


基本的な受講期間は3,6,12か月ですが、1か月ごとに延長することが可能で、スケジュール調整ができます。また、割引特典を利用することで最大35%の割引料金が適用されます。

Skill Hacks

現役のフリーランスエンジニア迫佑樹さんが運営するプログラミング講座です。プログラミングスクールに通ったりオンライン学習ではなく、教材を買って学習するタイプのコンテンツとなっています。

大学生におすすめなコース内容は以下の表の通りです。

コース期間(対応時間)料金(総額、月額、入会金、受講料)
スキルハック無制限 (質問サポート付き)総額:69,801円(税込)


プログラミングスクールとしてのサービス内容の特徴は以下の表の通りです。

サービス内容特徴
講師プロ現役エンジニア
サポート内容94本の動画コンテンツ、LINE@による無制限質問サポートなど
習得可能言語HTML/CSS、Rubyなど
受講形式教材
返金保証買い切りのためなし
無料体験無料体験動画あり


知識共有サイトBrainや不動産、タピオカ屋など異色の活動をするフリーランスエンジニアの迫佑樹さんは最高月商3,750万円を稼ぐなど、実績は折り紙つきです。

GeekSalon

株式会社Scovilleが運営するプログラミングスクールです。大学生に特化したプログラミングスクールで、楽しみながら就職に向けて学習できます。

大学生におすすめなコース内容は以下の表の通りです。

コース期間(対応時間)料金(総額、月額、入会金、受講料)
Webサービス開発コース3か月 対応時間不明総額:98,340円(税込)


上記のコースのほかGameアプリ開発コース、iPohoneアプリ開発コース、WebExpertコースなど、開発スキルに合わせたコース選択ができます。
プログラミングスクールとしてのサービス内容の特徴は以下の表の通りです。

サービス内容
特徴
講師
現役大学生・大学院生
サポート内容
チームによるオリジナルプロダクト制作、自分で企画したアプリを開発、AppStoreなどに公開など
習得可能言語
Ruby、HTML/CSS、C#、Swift、JavaScriptなど
受講形式
教室、オンライン
返金保証
原則なし
無料体験
あり


学生割引はありませんが大学生のためのプログラミングスクールとなっており、協賛企業からの支援により低価格で受講することができます。

がっちりとしたプログラミングスクールではなく、大学生の先輩後輩同級生でわいわいしながら楽しむ学習コミュニティです。

クリプテックアカデミア

株式会社クリプテックが運営するプログラミングスクールです。プログラミング学習の天敵である「挫折」をさせない仕組みに特化したコンテンツです。

大学生におすすめなコース内容は以下の表の通りです。

コース期間(対応時間)料金(総額、月額、入会金、受講料)
しっかりプログラミングコース3か月 (24時間チャット対応)総額:290,400円(税込) 月額:96,800円(税込) 入会金:32,780円


上記コース以外にお試しプログラミングコース、ポートフォリオ作りこみコースなどがあります。
プログラミングスクールとしてのサービス内容の特徴は以下の表にまとめた通りです。

サービス内容
特徴
講師
プロ現役エンジニア
サポート内容
ポートフォリオの作成、起業のサポート、IT会社就職のためのインターン支援など
習得可能言語
HTML/CSS、JavaScript、PHPなど
受講形式
教室、オンライン
返金保証
2週間以内全額返金保証付き
無料体験
あり


プロの現役エンジニアが目的別にマンツーマンインストラクターとしてついており、目的達成に最適なカリキュラムを提案してくれます。

オリジナルサービス開発を支援し、就活に有利な独自コンテンツを制作するサポートを企画段階から完成まで行っています。

学生割引はないものの友人と2人以上の「同時入会割引(10%OFF)」、他スクールからの「転校割引(10%OFF)」、受講生・卒業生並びに関係者からの「ご紹介割引(10%OFF)」など充実な割引制度があります。

大学生がプログラミングスクールに通うための注意点


大学生がプログラミングスクールに通うための注意点は3つあげられます。

  • 無料のプログラミングスクールは避ける
  • 独学は挫折しやすい
  • 文系でもスキルは身に付く


無料のプログラミングスクールは避ける

プログラミングスクールには無料で学べる場所も存在します。

無料のプログラミングスクールのメリットは、何と言っても無料でプログラミング学習ができるところです。

高い費用を払うことなくコストを抑え学習することができます。

また、人材紹介会社と提携していたり、カウンセリングをしてくれるプログラミングスクールも存在します。

しかし、無料のプログラミングスクールには無料レッスンの条件があり、例えば就職できなかった場合に料金が掛かってくることがあります。

さらにカウンセリングの担当者が的確な回答をしてくれないことや、相性が悪い場合は話すことすら苦痛に感じることがあります。

時には無料だからといって自分が学びたい言語に対応しておらず大衆的な言語を進められることもあります。

独学は挫折しやすい

大学生がプログラミングスクールに通わず、独学で勉強を始めた場合90%の確率で挫折します。その理由は、プログラミング自体が学習難易度が高いからです。

その点ををカバーしてくれるのがプログラミングスクールです。

プログラミングスクールには、プログラミングを学ぶ上での環境が整っています。

  • プログラミング専門家の講師がサポートし要領よく解決に導く
  • 受講生に合わせたカリキュラム
  • 何を学べばいいのかを誘導してくれる
  • わからないところをすぐに聞ける
  • 学習・就職などカウンセリング対応


などがあげられます。

プログラミングスクールに通うと受講料など費用が掛かりますが、身に着けたプログラミング技術を使えばその費用をすぐに取り戻すことも可能です。

独学で学ぶより時間短縮でき、余った時間でプログラミング以外の勉学やバイトの時間に集中することができます。

文系でもスキルは身に付く

文系は人間関係など人を対象にした活動が研究の中心になる学問で、直観・感情などが必要になります。一方で理系は科学や医学、数学など物を対象にした学問で、論理的思考などが必要です。

そのためプログラミングでは、ロジックを構築しバグの修正など高い論理的思考力が必要な場面があり、理系に向いているとされています。

しかし、理系だけがエンジニアとして向いているということではなく、文系でも充分にプログラミングを使いこなすことは可能です。

文系には理系より優れた「構成力」など丁寧な仕事が大いに役立ち、特にプログラムに必要なフローチャート作成や設計などで活躍できます。

フローチャート作成や設計が上手くいっていないと、いくらプログラミング技術があっても良い開発をすることができません。

そのため文系でもプログラミングスクールに通えば、充分に就職に役立つスキルが身につくことは間違いありません。

まとめ

こちらの記事では、プログラミングスクールに通うべき理由と選び方や注意点、大学生におすすめのプログラミングスクールなど解説しました。

プログラミングスクールに関して知識を得たけれど、まだ二の足を踏んでいる方もいると思います。

そこで、ほかの大学生がプログラミングスクールを決めたきっかけについても解説します。

分割払いで通う大学生が多い

大学生は、授業やサークル活動など社会人よりも働ける時間が少ないため、あまり多くの費用を割くことができません。

そのため、プログラミングスクールでは学割制度が設けられています。

しかしそれでもプログラミングスクールは費用が高額なため、大学費用と合わせると生活がままならなくなってしまうことがあります。それを解決してくれるのが、分割払いの制度です。

多くのプログラミングスクールでは分割払いに対応しており、懐事情に乏しい大学生にとって救世主となっています。

分割払いの方法は、クレジットカード、銀行振込、信販会社サービスなどがあるので、支払い回数も検討した上で契約を交わすことをおすすめします。

オンラインで受講できるプログラミングスクールがほとんど

プログラミングスクールは、これまで学習塾の様にパソコンが並んだ学べる実在する場所に通うことがほとんどでした。

しかし、在宅ワークによるリモートワークが流行る少し前からオンラインでの受講できるプログラミングスクールが増えてきました。

そして2021年では、世界情勢の影響からほとんどのプログラミングスクールがオンラインで受講できる状態がほとんどとなっています。

オンライン受講のメリットは、パソコンと通信環境さえあればどこでも受講できるところです。

これにより通う時間を短縮できますし、自宅に居ながら自分のペースで、動画や映像など視覚的にわかりやすい授業で学習することができます。

まずは無料体験やカウンセリングを受講してみる

これまで大学生におすすめのプログラミングスクールについてお伝えしてきましたが、魅力的なプログラミングスクールの多さに迷ってしまった人もいるかと思います。

そのためまずは自分に合っていそうなプログラミングスクールを数件選び、無料体験やカウンセリングを受講することをおすすめします。

無料体験やカウンセリングを受講することで、実際にどのプログラミングスクールに通えば自分の将来の指針に大きく役立つか判断することができます。

これまでの解説でプログラミングスクールが大学生にとって如何に重要なのか理解していただけたと思います。

自分に合ったプログラミングスクール探しに役立つことを願っています。



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